間違った情報やうわさ等で、誤解されている?
ブラックリストとは

間違った情報やうわさ等で、誤解されているブラックリストとは

ブラックリストについてはよく相談を受けますが、多くの方が間違った情報やうわさ等で、誤解されている方が多いようなので、できるだけ詳しく説明させて頂きます。 一般的に「ブラックリストに載る」と言われているのは、信用情報機関という団体がいくつかあり、支払を延滞したり、破産したり等の情報を「事故情報」として掲載されることです。

よくブラックになると、戸籍に記載されるとか、選挙権がなくなるとかいろいろ質問を受けますが、そのようなことは全くないので、気になる方は直接各信用情報機関に問い合わせをされるのが良いかと思います。

例えば、クレジットカードを発行する審査を行う時などは、これらの情報を参照し各業者の担当者が審査の有無を判断します。ですので、特に「ブラックリスト」というリストがこの世に存在するわけではありません。

関連する3つの機関
信用情報について

個人に関する信用情報機関は主に下記の3つの機関があります。 (※クリックすると各団体のホームページにジャンプします)

※上記のセンターに「事故情報」が登録される場合を「ブラックリストに載る」といわれています。 ※気になる方は、これらの団体に直接お問合せ頂き、質問してみるのが一番確実だと思います。 ※本人が請求することにより、今現在の自分の信用情報を開示してもらうことが出来るので、ご自身の情報が気になる方は、詳しくは各信用情報機関に直接お問合せください。

取扱いの変更により載るケースが減りました
載るケース、載らないケース

※前置きになりますが、事故情報扱いになる等の判断基準は、各信用情報機関によって違いますので、あくまでも参考として読んでください。気になる方は直接各団体にお問合せください。

載らないケース


載るケース

※1の事例について、2010年4月19日に取り扱いが変わりました 以前は、上記事例の場合には「契約見直し」という情報が登録されていましたが、4月19日以降は事故扱いにはならず、さらに今までに「契約見直し」と登録されていた方の情報も一斉に削除される取り扱いになりました。 本件に該当するが、ブラックにはなりたくなく過払い請求を躊躇していた方は非常に多いので、詳しくはご依頼の際にお問い合わせください。

つまりどうしてもブラックになりたくない方は、借金全額完済してから過払い金を請求する ※または、下記の手続きをとってください。



あくまでも金融機関・貸金業者の判断に
ブラックになった場合の影響

実際ブラックになった場合、融資を受けることができるか・クレジットカードの発行を受けられるかは、あくまでも金融機関・貸金業者の判断によりますが、「債務整理」と登録された場合は、約5年~7年は新たな借入れは難しいようです。

ブラックリストになった場合の影響

信用情報はあくまでも信用情報なので、極論をいえば1年前に破産していてブラック扱いになっていても、今現在会社の社長になり年収1,000万あったとして、審査の担当者がどう判断するのかということです。 ブラックでも今現在信用があると判断されれば審査は通りますし、逆にブラックではなくても、年収や勤続年数などによって審査に通らないことがあるのも当然です。

ブラック扱いになっていても、お金が借りづらくなるだけで、現金で車を買ったりは当然できます。しばらくお金を借りずに、計画的にお金のやりとりができると考えれば、逆に良いと考えることもできます。

ブラックになるといわれて、過払い請求を躊躇するのは、業者の思うつぼだと考えることもできます。また、ブラックになるとお金が借りづらくなるのも現実です。 最近、多くの過払い請求により業者の体力も弱ってきており、過払い請求を思い立ったときに業者が倒産していてからでは遅いのです。

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