カードローンの審査のアレコレ


「カードローンの審査」を調べている方にとって必要な情報ってどんなことでしょうか? 何がわかれば、悩みが解消されるのでしょうか? そもそもどんな方がカードローンの審査について調べるのかを想像してみました。

これからカードローンに申し込もうとしている方

はじめてお金を借りよう、カードローンを使ってみようとしてる方にとっては、審査って一体何が行われるのか?知りたいですよね。 なぜなら、審査の項目を知ることで自分が審査に通ることをあらかじめ確認しておきたいからでしょう。 少しでも審査に通らなリスクを軽減しておきたいですよね。

カードローンの審査項目

では、早速、カードローンの審査ではどんなことを確認されるかですが、実は残念ながら明確な回答はできません。 会社によっても違います。

ただ、一般的に「ここが審査では見られているよ」という項目というのがあります。

  • 年収はどのくらい?
  • 勤続年数はどのくらい?
  • 他社でもお金を借りているのか?
  • 過去に借りていたことがあるのか?(ちゃんと返済できていたのか?)※事故情報について
  • 住居は賃貸なのか持ち家なのか?

「無職です」「働いて一週間です」「他にも借金があって、過去に借りてたけど結局払えず債務整理しました」 こんな方に、カードローン会社(お金を貸すところ)といえども「わかりました!お金貸しましょう!!!」とは中々言い切れません。彼らも商売ですから、最初から返済の見込みが薄い人にお金を貸したくはないのです。

ちなみに、住居のことについてはもし返済ができなくなった時に、自宅売却ができるかどうかで判断されることもあるようです。

カードローンの一度審査に落ちてしまっている方

「さぁお金を借りよう!」と思ってカードローンに申し込んではみたものの、審査に落ちてしまったという方。同じように審査項目を再確認してみましょう。

審査に落ち多場合「○○なので、あなたにはお金貸せません」と親切に教えてくれるわけではありません。なので、あくまで推測にはなってしまいます。

たとえばです。年収が項目にありますが、金額が大きいかというよりも、安定した収入があるかがポイントです。 昨年1000万円の年収あったけど、現在は単発のアルバイト代がちょこちょこ入るだけというAさんよりも、月収20万円の継続的な収入があるBさんの方が安定していますね。信用も生まれます。

また、複数ある審査項目の中でも、一番見られていると言われているのは事故情報(信用情報)についてです。つまり一般的に言われるブラックリストに載っていないか、ということですね。 ちなみに、ブラックリストに載ったら永遠に情報が消えないということはありません。ただその期間というのは各信用機関によって異なります。 ご自分の状況がどうなっているのかが気になる場合は確認されてみてもいいかもしれません。

※主な信用情報機関
【全国銀行個人信用情報センター】主に銀行等の団体が加盟
【株式会社シー・アイ・シー(CIC)】主に消費者金融、信販会社、クレジットカード等の団体が加盟
【株式会社日本信用情報機構(JICC)】主に消費者金融、信販会社、クレジットカード等の団体が加盟